ギターの練習を毎日続けようと始めて、1021日になったらしい(Gemini に聞いた)。
が、1月の出張でついに途切れそうな予感...
MUSICMASTER BASS を手に入れてから最初は指弾きの基礎練を再開してた
最近になり、ドラマーの友人からせっかくだからスタジオでバンド曲やろうぜと声をかけられたので Nirvana - Smells Like Teen Spirit をやりはじめたけど、リズムが難しい...
で、さっきふと思い出して BOØWY - NO. NEW YORK を弾いてみたら思いのほか弾けた。高校生の頃にずっと練習してたおかげかな。
ギターは、つじあやの - 風になる と相変わらずの チェッカーズ - Song for USA ばかり。
せっかくなのでウクレレでも、つじあやの - 風になる を始めてみた。
という、SNS にでも放り投げてそれっきりになるようなメモ
内装生地も決まったところで「そういえば、ネックを乗せるビーズ枕ズレそうだよね」と思い直し、居間の片隅にひっそり佇んでいた杉材を使ってそれっぽく枠をつけてみることにした。
コの字型にしたのは、ついでにボディ周辺のスタイロフォームをしっかり固定してしまおうと思いついたから。
木目の向きによっては硬すぎたり割れたりするってのをすっかり忘れてて、下穴も開けずにマキタの電動工具で強引に木ネジで固定しようとしたので、見事に割れたり硬すぎてアタマがナメてしまったりもしたのだけど、どうせ見えなくなるからまぁいいや。
とりあえず木工用ボンドでいろいろ貼り付けて、その辺にあった重しになりそうな諸々を載せたり、クランプで押さえ込んだりして固定することに。
数日後、布用両面テープを6メートルほど買ってきて内装生地を貼り付け、構造上テープが使いにくい箇所はボンドで接着させたので、洗濯バサミで乾くまで固定。今思えば、可能な限り両面テープを細かく切って丁寧に貼った方が良かったかもしれないなぁ。
ボンドが乾いて揮発性分の臭いがしなくなるまで数日放置したら、洗濯バサミで挟んでいた箇所やボンドが多く着いてしまった箇所の生地にシミができてしまっていた。
ちょっとカッコ悪いので、余った生地と両面テープを使ってなるべく境目がわかりにくいように重ね貼りをして誤魔化すことに。
ね、どこが生地を継ぎ足した箇所かわからないでしょ?最後に、ネックピロー下のネックの左右に付けた杉材へ洋灯吊を1対差し込んで、革紐を結べるようにして安心感を高めてみた。
一応、ストラップつけたままでもちゃんと収まるので友人とスタジオに行く時なんかも問題ない(はず)。
ケース本体以外で購入したのは以下
いくら探しても当時 MUSICMASTER BASS のオプションで販売されていた純正のケース(こんな内装らしい 島村楽器さんのオンラインショップ)が見つからず、海外の木工クラフトマンが立派な電動工具類を駆使して自作している動画を見て「しゃーない作るか」と思い立ち、とりあえず木工部分だけホームセンターに依頼してみようということに。
近所のホームセンターでは、購入した木材のカットだけでなく加工もしてもらえるとのことだったので、動画で見た作り方を伝えたところ「そんな作り方はうちではできない」とあっさり撃沈。
困り果てながらギターやベースのケースをググっていたら、寸法的に収まるサイズの既製品「KC エレキベース用 ハードケース EB-130 (ジャズベース/プレシジョンベース対応)」を発見した。何度も MUSICMASTER BASS の寸法とそのケースの図面を比較して、収容は確実にできることを確認したのちに Amazon (アフィリエイトリンクです)で注文。
注文から三日後、梱包も丁寧で運搬中の傷はひとつもない綺麗な状態で到着。送り状を見ると、なんと滋賀県の楽器店「楽器ランド サンクス」さんの商品でした(注文する時は気にしていなかったのであとで知った)。
とりあえず、入ることは入る。だけどスッカスカ。
少しだけ隙間作るつもりがところどころ削りすぎてしまったけど、固定はできているのでよしとした。
この時点でだいたい期待通りの状態になってきたのに、最寄りの手芸店では肝心の新しい内装用のサテンやベルベッド生地で欲しい色を扱っていなくて困っていた。
ある日唐突に、隣町にあるホームセンターを思い出してダッシュで行ってきたら候補の3色(ワインレッド系、モスグリーン系、ブラウン系)のうち1色だけ扱っているのを発見。
雑に被せたところに置いただけなのにテンション上がってきた。
久しぶりにブログ書いてて疲れてきたので、今回はここまで。次回以降でスタイロフォームの固定や生地の貼り付けとその最中のミスとかの話を書く予定。
今月(2026/08)上旬にひょんなことから 1974年製 Morris の W25 というギターを入手していた。
外側はそれほど悪くなかったのだけど、内部の状態が少々心配な感じで、とりあえず弦を張ってみたところ少し弾いているうちにボディの中でパーツが外れて転がっている音がし出した。
慌てて弦を緩めて何が外れたのかと取り出したところ、ブレイシングという部品のうちトーンフィンガーと呼ばれるものが外れてしまったらしい(Gemini に写真見せて聞いたりした)。
札幌市内のリペア工房は一軒(CAT WORKS)知っていたので、そこにみてもらうよう依頼して伺ってみた。
丁寧に調べてもらった結果、かなり保存状態が悪かったらしいことがわかった。
他のブレイシングも接着面が劣化してほぼ本来の役割を果たせていないレベルだったが、大量生産されたモデルとはいえ 1974年製ということで思い切って修理を依頼することにした。
そこから色々と楽器の雑談などをしながら、販売中の商品を見せてもらうことになったのだけれど、ヴィンテージだらけの品揃えに驚いた。ほかにもレアなギターシンセサイザーやら量販店では滅多にお目にかかれないものだらけ。
と、目に入ったのが '74 Fender MUSICMASTER BASS の商品札。ダコタレッドのボディにショートスケールのネックに一目惚れ。
「おいくらですか」と恐る恐る聞いてみたところ、既にヨメから合意をもらっていた予算の範囲!間髪入れず「売ってください」とお願いしたのが今年の誕生日のこと。
整備して弦を張り替えてからの納品になるとのことで、ワクワクしながら待っていたら本日、作業完了の連絡があり、仕事終わりにソッコーお迎えに行ってきたという流れ。
ギター触り出してからベースはすっかりサボっていたけど、これからちゃんと練習するぞ。
なお、受取までの間に AI に各パーツの製造番号とかを伝えて年代やパーツ交換の形跡を調べてくれていたとのことで、(ここから追記)ピックガードを除く(追記ここまで)全てのパーツがオリジナル、正真正銘の初期モデルだとわかりました。
ピックガードだけは、素材の経年劣化に抗えなかったため CAT WORKS のオーナーが自作したもの。
25年2月中旬に父親に誘われて地域のテニスサークルへ体験入会させてもらった。
毎週土曜日の夕方から3時間、小学校の体育館を使わせてもらって活動しているとのことで、父親はかれこれ1年以上参加していて、運動不足の話題になってだったらお前もどうだ?という流れ。
2回体験させていただいて、そこそこ体も動ける感じだったので3回目に年会費を持参して正式に入会することにした。
1ヶ月経過したある日、そろそろファーストサーブもちゃんと打ってみようかなと腰を落として構えてみたら右太ももの内側に痛みを感じた。単に運動不足での衰えからくる痛みだと思ってたんだけど、翌々日になって痛みを感じた箇所が格子状の内出血を起こしていることに気がついてびっくり。
どうやら肉離れを起こしたみたいで湿布貼ってそれっぽくしてたら5日程度で治ってきたので翌週のテニスも普通に参加したところ、翌朝になって新たに内出血が広がっていた。
仕方ないのでテーピングテープとサポーターを調達。早速サポーターを装着してから次女と買い物に出発。
少し歩くだけでサポーターが膝まで下がってきて歩きにくくなる問題に遭遇しながら、ついでにいつもの島村楽器さんへ立ち寄った。
馴染みの店員さんが声をかけてくれて、挨拶したら「転勤が決まって、今日がこの店舗での最終日なんです」とのこと。22年の夏に Ibanez RG6HSHMTR を買ったときからずっとお世話になっていた方で、今年の誕生日にもう一本買おうと思ってたこともあり、せっかくならその店員さんに担当してもらおうと決心。
次女にも見た目ではどれが良い?とか聞きながら YAMAHA PACIFICA612VⅡFM と EDWARDS E-SNAPPER-AS/M Solid Black '23 の2本で迷って試奏させてもらった。
ネックの滑りや音色の豊富さ、Gothoh のロックペグやトレモロのスペックなんかもひっくるめて圧倒的に気に入ったところに「自分も買うならこっちを買います」との店員さんの一言で E-SNAPPER-AS/M に決定。
なんだかんだでこの島村楽器 · イオンモール札幌平岡店でのギター購入は7本目になった。
我が家はすごく乾燥しやすいのに、夜間に部屋を閉め切って加湿器を稼働させると天井付近は多湿状態になるし、夜間に加湿器を停止すると40%切るくらいになったりと、湿度管理がなかなか難しい...
250日めにメモをした通り、毎日最低でも5分はギターを触るぞと決めて、今日までどうにか続けてこれた。
せっかくなのでこの一年でどんな変化があったか振り返ってみる。
1 深爪が平気というか当たり前になった
2 最初に同じフレーズを鳴らすようにしたら微妙な音のズレにも気づけるようになった
3 TAB 譜がなくてもコード譜だけでそれっぽく弾けるようになった
4 ゆっくりめな曲なら弾き語りができるようになった
5 オカンがギターを始めた
出張で本社に行くことが何度かあったけど、軽音部メンバーがオフィスにギターを持ち込んでいて、それを休憩時間に借りることができたのがとてもありがたかった。
元旦から初夏くらいまでは動画や教則本を参考に基礎練を繰り返してて、夏あたりから童謡とか小学校で習った曲を単音で演奏しはじめて、少しずつコードで演奏できそうな曲を探しながら続けてきた。かえるのうたとかきらきら星とか数えきれないくらい弾いた。
弾き語りについては、最初は娘らの子守唄にしていた「つながりうた もりのおく」から。途中でジャズやブルースも楽しいと思って教則本を買い足してやったりしてたけど、唐突に Song for USA を弾き語りしてみたくなって3ヶ月近くかけてどうにかできるようになった。
その後がおもしろくて、桜坂は1ヶ月弱くらい、あいかわらずなぼくら と 夜空ノムコウ に至っては2日程度でとりあえず弾き語りができるようになった。初心者向けのアレンジではあるけれど。
まだアルペジオでの弾き語りは右手が追いつけずまるでダメだけど、少しずつ指引きでの練習も増やしていこうと思う。